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看護教育力アップwebセミナー2021

◆母性看護学◆
母性看護学の教授ポイントセミナー ふり返りプログラム
(2021年度+2020年度プログラムのセット受講)

講師信州大学医学部保健学科 教授中込 さと子
山梨大学大学院総合研究部医学域看護学系看護学講座 教授小林 康江
■2021年度プログラム受講のおすすめ
【プログラム①】
 2019年からリプロダクティブヘルス・ライツに関わる施策が再検討されています。母体保護法や生殖補助医療法、着床前診断や出生前診断に関する施策は、看護師が社会的使命を果たすうえで重要な法律・施策です。また新しい法律や施策に基づき、看護基礎教育内容を見直していく必要があります。今回は、ナーシング・グラフィカ『概論・リプロダクティブヘルスと看護』の4章「リプロダクティブヘルスに関する倫理」に加えていただく内容を説明いたします。〈中込さと子〉
【プログラム②】
 産褥期の看護を、マズローの基本的欲求の視点から説明します。これは先行して学習している看護理論とつながり、理解しやすいと学生から好評です。妊産褥婦のメンタルヘルスについて、妊娠期から子育て期までにわたる切れ目のない支援の法的根拠である「成育基本法」「改正母子保健法」、そして、コロナ禍で、これまでも増して孤立しやすい子育ての状況に対する母子保健施策について説明します。〈小林康江〉

■2020年度プログラム受講のおすすめ
※2020年度プログラムは2020年11月~2021年3月末まで販売していたセミナー(受講料:11,000円税込)と同じものになります。
 まもなくカリキュラム改正が予定されています。それに先立つ看護基礎教育検討会報告書では、実習前後の講義や演習、振り返り等を積極的に活用し、学生が主体的に学ぶことができる教育方法を推奨しています。母性看護学の主たる内容であるリプロダクティブヘルス(性と生殖をめぐる健康)とマターナルヘルス(母子保健)は、学生たちにとって身近な健康課題であり、またこれらに対する社会の関心も高まっています。
 今回のセミナーは、ご要望を多くいただきました「学生が興味関心を高める教授方法」と「リプロダクティブヘルスの教授法」を中心に取り上げます。
 今回のセミナーによって、母性看護の講義がより充実するとともに、学生が主体的に学べるようになるための一助になればと願っています。〈中込さと子/小林康江〉

◆お申し込みにあたりまして◆
※お使いのスマートフォン・タブレットによってはお申し込みがうまくできないことがありますので、その際はパソコンでのお申し込みをお願いいたします。

【お申し込み・ご視聴方法】の詳細はこちらをご参照ください。

※セミナーテキストはPDFファイルでのご提供になります。
※PDFダウンロードは、お使いのスマートフォン・タブレットによっては、うまくできないことがありますので、パソコンでのご利用をお願いいたします。
※動画視聴画面は全画面で表示できない場合があります。あらかじめご了承ください。
※商品の性質上、キャンセル・返金はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。

※本講座ではお支払い方法として「カード決済」「銀行振込」のいずれかの方法をお願いしております。「銀行振込」をお選びの場合、当社から振込用紙をお送りすることはございませんので、銀行ATMか備えつけの振込用紙をご利用ください。

※サンプル動画は講義内容を表すと同時に利用者の視聴環境で講義映像を問題なく視聴いただけるかどうかを確認するものです。

受講期限/受講料

受講期限受講料 
本日 ~ 2022/03/31(木)まで 14,000円(税込) 申し込み

講義

■2021年度プログラム(約110分)
【プログラム①】
リプロダクティブヘルスの新トピックス ~国内の動向に焦点をあてて~〈中込さと子〉
 ・人工妊娠中絶をめぐる動向
 ・PGT-M(重篤な遺伝性疾患に対する着床前診断)に関する指針改定に向けた動向
 ・NIPT 等の出生前検査に関する専門委員会報告書(2021年5月)の概要
【プログラム②】
褥婦の看護 ~母親になることを支える看護と母子保健施策~〈小林康江〉
 ・母親になることを支える看護
 ・メンタルヘルスに焦点をあてた妊娠期から子育て期までにわたる切れ目のない母子保健施策
 ・コロナ禍の母子保健施策

■2020年度プログラム(約250分)
※2020年度プログラムは2020年11月~2021年3月末まで販売していたセミナー(受講料:11,000円税込)と同じものになります。
【プログラム①】
新カリキュラムに向けた講義の組み立て〈中込さと子〉
 ・リプロダクティブヘルスの具体的な教授案
 ・LGBTQと性分化疾患
 ・月経異常と性感染症・女性生殖器の腫瘍
 ・加齢とホルモンの変化
【プログラム②】
 ・実習に結び付ける講義の組み立て方 〈小林康江〉
 ・看護基礎教育課程に即した講義の組み立て方(逆向き設計、帝王切開の事例を用いて)
 ・学生が「実習」で困らないための必須の知識とは
【プログラム③】
 ・学習効果を高める演習の実際〈中込さと子〉
 ・実習と同等の学びを達成するための工夫
シミュレーション教育の実際~一例を挙げて~
【プログラム④】
④学生の興味関心を高める評価方法〈小林康江〉
 ・ルーブリックの基礎
 ・ルーブリックを用いた実習評価
 ・看護学生の技術評価

サンプル動画

カリキュラム

01
 リプロダクティブヘルスの新トピックス ~国内の動向に焦点をあてて~(71分52秒)

02
 褥婦の看護 ~母親になることを支える看護と母子保健施策~(37分53秒)

03
 新カリキュラムに向けた講義の組み立て(74分52秒)

04
 実習に結び付ける講義の組み立て方 (44分34秒)

05
 学習効果を高める演習の実際(59分4秒)

06
 学生の興味関心を高める評価方法(53分41秒)

講師プロフィール

中込 さと子   ( なかごみ さとこ )

信州大学医学部保健学科 教授

小林 康江   ( こばやし やすえ )

山梨大学大学院総合研究部医学域看護学系看護学講座 教授



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