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看護教育力アップwebセミナー2020

◆在宅看護論◆
新カリキュラムに向けての準備とこれからの時代の授業構築の提案

講師国際医療福祉大学大学院看護学分野教授臺 有佳
日本赤十字看護大学看護学部教授石田 千絵
 在宅における看護は、社会の在り方とともに刻々と変化していく制度や地域包括ケアシステムを基盤とし、個のケアから地域システム全体までを見渡すケアを展開していく要のような役割を期待されています。
 このような背景を受けて2022年のカリキュラム改正では、「在宅看護論」は「地域・在宅看護論」と名称が変更されます。基礎看護学の次に位置づけられるとともに単位数も2単位追加され、ますます重要性と期待性が高まっています。
 今回のセミナーでは、カリキュラム改正を見据えた教授ポイントの整理と展開、そしてプラス2単位の具体的なカリキュラム例をお話しします。
 またコロナ禍を経験したからこそ実現できた新しい教授方法を、どのようにこれからの時代の授業構築に生かしていくかを提案したいと思います。
 みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

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※サンプル動画は講義内容を表すと同時に利用者の視聴環境で講義映像を問題なく視聴いただけるかどうかを確認するものです。
質問1回まで

受講期限/受講料

受講期限受講料 
本日 ~ 2021/03/31(水)まで 11,000円(税込) 申し込み

講義

Ⅰ 2022年度新カリキュラムに向けて
 1 新カリキュラムの概要とポイント
  1)改正のポイント
  2)「地域・在宅看護論」の展開
  3)これからを見据えた「地域・在宅看護論」の教育に向けて
 2 「地域・在宅看護論」プラス2単位の一例
Ⅱ 遠隔授業の工夫とこれからの時代の授業構築の提案
 1 遠隔授業の工夫 ~その可能性と学習設計のポイント~
  ①遠隔授業を設計するにあたって意識すべきポイント
  1)対面授業と遠隔授業のメリット・デメリット
  2)同期・非同期ツールの使い分け
  3)フロー情報とストック情報の使い分け
  4)グループ学習と個人学習の使い分け
  ②遠隔授業の工夫(例)
  1)学習方法の組み合わせ例(@ZOOM)
  2)反転授業(アクティブラーニングの一例)
  3)遠隔による訪問看護実習
 2 3密を回避×学習目標の達成 ~実際の配慮と具体的な内容~
  1)準備段階で必要な配慮
  2)リモート講義・演習の一例(付録1~4 講義資料、講義ビデオ)
  3)実習の工夫(付録5 実習資料)

サンプル動画

カリキュラム

01
 新カリキュラムの概要とポイント(33分28秒)

02
 「地域・在宅看護論」プラス2単位の一例(37分38秒)

03
 遠隔授業の工夫 ~その可能性と学習設計のポイント~(35分28秒)

04
 3密を回避×学習目標の達成 ~実際の配慮と具体的な内容~(83分16秒)

講師プロフィール

臺 有佳   ( だい ゆか )

国際医療福祉大学大学院看護学分野教授

石田 千絵   ( いしだ ちえ )

日本赤十字看護大学看護学部教授



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