青字:NG01 解剖生理学  緑字:NG02 臨床生化学
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サマリー
教科書該当箇所
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1.生命とは
2.細胞と組織
1)細胞
細胞膜のはたらき
細胞膜には選択透過性があり,脂溶性の高い物質などが透過しやすい.膜タンパク分子は水やイオンなどを必要に応じて通過させている.
1巻 第2章 細胞と組織
−体を構成するしくみ−
■1 細胞
「1 細胞の構造」
(3)細胞膜,細胞質ゾル

第2章 生命維持に必要な
栄養素の構造と性質
■1 細胞
「3 細胞小器官」
(1)細胞膜
1分19秒
ナトリウムポンプ
ナトリウムポンプでは,ATPを消費し,細胞内外の濃度勾配に逆らってナトリウムの吸収とカリウムの排泄を行う「能動輸送」を行っている.
1巻 第2章 細胞と組織
−体を構成するしくみ−
■1 細胞
「2 細胞の機能」
(1)細胞と間質の間の物質輸送
2巻 第2章 生命維持に必要な
栄養素の構造と性質
■1 細胞
「3 細胞小器官」
(1)細胞膜
1分18秒
1.生命とは
2.細胞と組織
2)遺伝情報
DNAの複製
DNAの二重らせんがほどけると,DNAポリメラーゼの働きにより一本鎖DNAを鋳型としてDNAの複製が行われる.
1巻 第2章 細胞と組織
−体を構成するしくみ−
■1 細胞
「2 細胞の機能」
(2)細胞分裂と遺伝情報

2巻 第6章 遺伝情報
■2 DNAの複製(遺伝情報のコピー)
1分7秒
DNAからRNAへの転写(遺伝情報の読み取り)
遺伝情報はDNAからRNA,タンパク質へと,一方向に流れて発現する.DNAからmRNAへの転写,そして翻訳などの段階を経てタンパク質が合成される.
2巻 第6章 遺伝情報
■3 DNAからRNAへの転写
(遺伝情報の読み取り)
1分43秒
1.生命とは
6.エネルギー代謝
2)生命維持に必要な栄養素の構造と性質
エネルギーの発生と
貯蓄のしくみ

生物は体内にエネルギーをためておき,必要なときに放出することができる.アデノシン三リン酸(ATP)と水が反応し,高エネルギーが放出される.

2巻 第2章 生命維持に必要な
栄養素の構造と性質
■5 核酸とヌクレオチド
「2 ヌクレオシドとヌクレオチド」
(1)アデノシン三リン酸(ATP)
1分36秒
RNAからタンパク質への翻訳(遺伝情報の解読)
タンパク質の合成に関わる情報は核のDNAに存在する.DNAの情報を写し取ったmRNAとリボソームにより細胞質内でタンパク質の合成が行われる.
2巻 第2章 生命維持に必要な
栄養素の構造と性質
■5 核酸とヌクレオチド
「5 RNAの構造」
1分24秒
2.血液
血液の凝固と線溶
血液が血管外に出るとフィブリンなどの血液凝固因子が活性化し,12種類の凝固因子が次々に作用し合って最終的にフィブリン塊が形成され凝固に至る.
1巻 第4章 血液
−物質を運搬するしくみ−
■1 血液の成分と機能
「5 凝固と線溶」
(1)凝固と線溶
1分47秒
3.循環器系
脾臓の構造と機能 脾臓は左肋骨に接するように位置し,血液やリンパ球の貯蔵・破壊に関与している.
1巻 第5章 循環器系
−体のすみずみまで血液を送るしくみ−
■3 リンパ系
「リンパ器官」
56秒
5.消化器系
通路としての消化管
口腔内から消化管へ取り込まれた食物は,食道を経由して胃で消化される.そこで粥状になった食物は十二指腸を通り小腸で吸収される.吸収されなかった残渣は大腸で大腸菌などに分解され再吸収される.
1巻 第7章 消化器系
−食物を摂取して消化・吸収し排泄するしくみ−
■4 消化
1分40秒
胃の構造
胃は横隔膜の左下に位置し,胃酸などの消化液を分泌して,食物の消化を行う.それには主細胞から分泌されるペプシノゲンやG細胞から分泌されるガストリンが関与する.
1巻 第7章 消化器系
−食物を摂取して消化・吸収し排泄するしくみ−
■4 消化
「1 胃の構造と機能」
1分26秒
食道・胃・十二指腸
内視鏡の視点から,食道の動きや胃の構造・働きを見る.
1巻 第7章 消化器系
−食物を摂取して消化・吸収し排泄するしくみ−
4 消化
「1 胃の構造と機能」
4分40秒
小腸の構造

小腸は直径3〜4cm,長さ6〜7mの管状の消化器で,食物の大部分はここで吸収される.表面は絨毛で埋め尽くされ,吸収のための面積を広く取っている.

1巻 第7章 消化器系
−食物を摂取して消化・吸収し排泄するしくみ−
■4 消化
「2 小腸の構造と機能」
1分3秒
6.泌尿器系
腎臓の働きと腎不全に関する基礎知識 腎臓の四つの働き(体液の恒常性の維持,血圧の調節,エリスロポエチンの産生,ビタミンDの活性化)について解説する.前2者が障害された場合は透析治療で解決でき,後2者に対しては製剤の投与が治療法となる.
1巻 第8章 泌尿器系
−尿をつくるしくみ−
■1 腎臓
「1 腎臓の機能と構造」
2分59秒
濾過と再吸収のしくみ
泌尿器は腎臓・尿管・膀胱により構成され,腎臓は老廃物の濾過と再吸収に重要な器官である.尿は糸球体を経由して99%が再吸収される.
1巻 第8章 泌尿器系
−尿をつくるしくみ−
■1 腎臓
「2 尿の生成」
(2)尿細管の再吸収
1分44秒
7.内分泌系
甲状腺・上皮小体
(副甲状腺)
甲状腺は甲状軟骨の下に位置する蝶形の器官で,上皮小体ホルモンを合成・分泌している.甲状腺の機能が高まる甲状腺ホルモンが血管内に分泌される.
1巻 第9章 内分泌系
−内部の環境を整えるしくみ−
■3 甲状腺
1分32秒
10.筋系
骨格筋と筋原細胞
筋肉は筋細胞の集まりであり,筋細胞は無数の筋原線維より構成される.アクチン,ミオシンなどの作用により,筋原線維が収縮・弛緩し,関節運動が可能となる.
1巻 第12章 筋系
−体を動かすしくみ−
■1 筋の種類
「1 骨格筋」
(1)骨格筋細胞(筋線維)の構造
1分32秒
11.神経系
興奮情報の伝導
ニューロンの働きは別の部位に情報を速やかに伝えることである.ニューロンが刺激されると電位差が生じ,情報が次々と伝わっていく.
1巻 第13章 神経系
−情報を収集して判断し,
伝達するしくみ−
■2 神経組織の構造と機能
「2 ニューロン」
(3)興奮の伝導
1分22秒
12.感覚系
視覚の遠近調節
眼球のレンズの役割をする水晶体は,チン小帯の張力により厚みが変化し,遠近調節が行われる.
1巻 第14章 感覚系
−外部から情報を取り入れるしくみ−
■2 視覚
「5 視覚の調節系」
1分19秒
聴覚伝導路のしくみ
聴覚器は外耳,中耳,内耳より構成されており,外耳は耳介と外耳道,中耳・内耳は鼓膜・耳小骨・蝸牛などで構成されている.
1巻 第14章 感覚系
−外部から情報を取り入れるしくみ−
■3 聴覚と平衡覚
「2 聴覚器の構造と機能」
1分31秒
平衡覚伝導路のしくみ
平衡覚は内耳で認識される.内耳の平衡斑にある平衡砂・平衡膜・平衡毛の動きにより,刺激が神経に伝えられ平衡覚として認識される.
1巻 第14章 感覚系
−外部から情報を取り入れるしくみ−
■3 聴覚と平衡覚
「3 平衡覚器の構造と機能」
1分18秒